1986年——まだ「台湾料理」という言葉すら珍しかった時代。
台南の味を日本に届けたいという一途な想いから、この水道橋の地に店を開きました。
急階段を上った先に広がるのは、提灯が灯る台南の夜市の世界。
担仔麺は台南では「おやつ」。小ぶりだから、いろいろ頼んでシェアするのが現地の食べ方です。
口の中でほどけるルーロー飯、台湾から取り寄せた装飾品に囲まれた空間——
台湾人のお客様にも「懐かしい味」と言っていただける、40年愛され続ける東京台湾料理の原点です。










